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CFD取引の業者選びで重要なのはカバー先

「どこのCFD業者がいいのか???」

CFD取引に興味をお持ちの方は、「どこの業者がいいのか?」「レバレッジはどれくらいか?」「手数料は安いか?」など、色々な情報を求めていらっしゃると思います。

しかし、業者選びで重要なのは、「カバー先がどこなのか?」ということです。
この重要な選択基準が抜けてしまっている方は、非常に多いです。

「約定する」「約定しない」といったことや、サーバーの安定性もこのカバー先によって大きく左右されてきます。最終的なリスクもカバー先がとっています。

カバー先の仕組み

カバー先(カウンターパーティーとも呼ばれています)について解説させていただきます。

たとえば個人投資家が海外の個別株の「売り注文」をCFD業者にしたとします。
この注文はCFD業者を通じて「カバー先」につながれます。カバー先は、反対注文である「売り注文」を取引所にしてリスクヘッジをします。このようにして、投資家の注文を確定させます。
逆に、カバー先がリスクをヘッジできなければ、投資家の注文を確定できない=約定しないというケースもでてきます。

図:取引フロー内のカバー先の役割

海外の個別株=証券CFDを例に解説しましたが、これが金や銀、インデックスなどの商品CFDの場合は、カバー先は先物市場でリスクヘッジすることになります。

CFDではこのようにリスクヘッジを負っているのはカバー先なのです。

カバー先がいかに重要か理解していただけたと思います。
次のページでは、カバー先企業をさらに一歩踏み込んでに分析していきたいと思います。

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CFD業社選びはカバー先が命

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