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海外ETFと比較

まず海外ETFとはどのようなものか簡単に解説します。
ETFとは、日経平均株価やトピックスなどの株価指数に連動する投資信託のことです。
海外にも株価指数に連動するETFがあり、これが海外ETFです。
CFDにも、海外ETFのような銘柄が存在し、株価指数CFDと呼ばれています。

CFD2社と、海外ETFを取り扱っている3社を比較してみると、CFDのメリットが明確になってきます。

レバレッジ

CFD 海外ETF
CMC ひまわり証券 楽天証券 SBI証券 マネックス
最大200倍 最大20倍 なし

最大の特徴として、やはりCFDではレバレッジがかけられることが大きいです。
また、「売り」から入ることも出来るので、下落相場でレバレッジをかければ大きく儲けることが出来るのです。

最低取引単位

CFD 海外ETF
CMC ひまわり証券 楽天証券 SBI証券 マネックス
1単位
買い10、
売り1単位
買い10、
売り1単位
1単位

最低取引単位が小さいこともメリットの1つです。

手数料を比較

CFD 海外ETF
CMC ひまわり証券 楽天証券 SBI証券 マネックス
無料
31.5米ドル 26.25米ドル 25.2米ドル

※米国上場EFTの場合を参考(その他の海外ETFによって違う場合があります。)

手数料が無料ということは、非常に大きなポイントです。
売買手数料が最低25米ドル程度の手数料、さらに為替手数料も片道1ドルにつき、25銭程度の手数料がかかります。
そうなると、まとまった投資をしなければ、儲けに繋がりにくいのです。

取り扱い銘柄数

CFD 海外ETF
CMC ひまわり証券 楽天証券 SBI証券 マネックス
105銘柄
62銘柄 83銘柄 53銘柄 56銘柄

取り扱い銘柄は、各社によって違いますが、比較的CFDのほうが取り扱い銘柄が多くなっています。
いつ儲けに繋がる銘柄が出てくるか分かりません。
自分が興味のある銘柄だけでなく、その他の銘柄にも注目してみてみましょう。

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