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日本の株式の売買、信用取引と比較

CFD現物取引と個別株の売買、信用取引との違いやメリットはどこにあるのか考えてみます。

取引時間は、CFD、現物取引、信用取引、どれも9~11時・12時30分~15時です。
取扱銘柄は、CFDでは日経225に採用されている銘柄だけで、現物取引では、3890銘柄、信用取引では証券会社によって異なります。
取扱銘柄だけに注目してみると、デメリットを感じてしまいます。しかし、取扱銘柄以外に注目してみると多くのメリットが存在します。

最低売買単位

CMC ひまわり証券 SVC證券 現物取引 信用取引
1株※銘柄によっては100株、1000株単位 1~1,000株

現物取引・信用取引では銘柄によって、1,000株が最低売買単位のものもあります。
その銘柄を売買したいと思った場合、資金が100万円以上必要になる場合もあります。
しかし、CFDでは1株から売買できるので、現物株で手が出なかった銘柄の売買も可能になるのです。

レバレッジ

CMC ひまわり証券 SVC證券 現物取引 信用取引
10~20倍 1倍~20倍 1倍~40倍 なし 約3倍

信用取引では、約3倍のレバレッジですが、CFDでは信用取引より大きなレバレッジをかけて取引が出来ます。

様々な点からトータルしてみると、長期保有か短期売買かによって、メリットデメリットが出てきます。

CFDでは、買いポジションであるとオーバーナイト金利が発生しますし、レバレッジで取引する点、そして同じ銘柄を1日に何度でも売買できる点、などを考慮すると、CFDは短期売買、現物取引・信用取引では長期保有に向いています。

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