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海外の株式投資と比較

海外への株式投資とCFDの違いを検証してみます。

現在、日本にいながら世界の個別株全てを購入できる状況ではありません。
海外株を取り扱っている証券会社もまだまだ少ない状況ですが、投資信託などを通じて投資を行うことも可能になっています。

世界各国への株式に投資する方法

国名 株式 ADR ETF 投資信託
アメリカ
中国
インド ×
ロシア × ×
ブラジル × ×
ベトナム × × ×
タイ × ×
韓国
南アフリカ × ×
トルコ × × ×

※証券会社によって、投資できる国は違ってきます。

上記表からもわかるように、まだまだ世界各国への投資は限られています。しかしCFDでは多くの個別株の売買が出来ます。
CFDで海外の個別株を売買する際のメリットとはどのようなものがあるでしょうか。
一つ目のメリットとして、CFDが取り扱っている海外の個別株はとても種類が豊富な点が上げられます。
大手CFD業者の取扱銘柄数を調べてみました。

CMC Markets Japan

取扱市場 銘柄数
アメリカ 547
カナダ 203
イギリス 437
フランス 198
ドイツ 160
オランダ 50
オーストラリア 193
フィンランド 50
スペイン 71
取扱市場 銘柄数
香港 273
シンガポール 274
南アフリカ 42
アイルランド 30
その他
(イタリア・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・ポルトガル・スイス・エジプト)
354

ひまわり証券

取扱市場 銘柄数
フランス
255
ドイツ 180
イギリス 812
アメリカ 2559

SVC證券

取扱市場 銘柄数
アメリカ
2312
イギリス 989
フランス 332

両替・送金の負担がない

二つ目のメリットとして、両替、送金の手間がいらないという点です。
多くの国の株を売買できるCFDの口座はその国の通貨に対応しています。日本円で証拠金を預け入れることで、送金や両替の手間がかかりません。
また、それらを1つの口座でまとめて管理することが出来る点も非常に便利です。

勿論、レバレッジもかけることが出来ますし、投資手法も「売り」「買い」することも可能です。海外株を「売り」から取引できるというは大きな魅力です。

しかし、オーバーナイト金利が発生することに注意しましょう。
長期投資をする場合、その外国株の政策金利に注目し、長期投資をするか短期売買にするか、決めると良いのではないでしょうか。

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