CFDで取引できる投資商品
CFDは全世界の投資商品が売買出来るというメリットがあります。
様々な投資商品がありますが、各CFD業者によって取り扱っている商品が違います。
自分がどの商品に投資したいのかという事も頭に入れ、CFD業者を選ぶこともポイントの1つになってきます。
CFD業者を比較
CFD取引会社と商品を簡単に比較してみましょう。
| 日本 個別株 |
海外 個別株 |
株価指数 | 債権 | コモ ディティ |
|
|---|---|---|---|---|---|
| ひまわり証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| CMC Markets Japan |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| SVC證券 | ○ | ○ | ○ | × | × |
| オリックス証券 | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
上記のようにCFD業者によって取り扱っている商品が違います。
日本の個別株で注意してもらいたい点は、取引が出来るのは日経平均株価の基となっている日経225採用銘柄だけです。マザーズなどの新興市場の個別株は取引されていません。健全性の面を考慮してこのようになっています。(マザーズやジャスダック銘柄が不健全という意味ではありませんが)
しかし、世界的に有名な大企業、有名企業は、ほとんど取引されています。
コモディティでは、CFDでしか取引できないものも多数あります。
原油やとうもろこし、小麦、金、銀などの定番商品から、オレンジジュースやライブキャトル(生牛)なども取引することが出来るのです。
投資対象となる商品が多いので、何に投資をしていいか分からない。という人もいると思います。そういう人は、身近な銘柄から挑戦してみましょう。
海外の商品は、なかなか情報が入手出来ない場合もありますので、日本の商品に目を向け、投資に慣れていくといいでしょう。
個人的にオススメなのは債権です。債権はトレンドが読みやすいので、初心者のかたも売買しやすいと思います。オーバーナイト金利が発生しないのもポイントです。