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CFD取引とは何なのか?

CFD取引という言葉を聞いたことはあっても、詳しくはわからないという人は非常に多いと思います。
CFDは今人気のFXとまったく同じ仕組みの金融商品です。CFD=FXの証券版と考えていただければわかりやすいかもしれません。

CFDが個人投資家から注目を集め始めている理由は、1つの口座で日本をはじめ世界中の3000銘柄以上のあらゆる金融商品(個別株、株価指数、商品、債権など)にレバレッジをかけて投資ができるからです。

証拠金が少なければ、個人投資家でも機関投資家なみに運用戦略を練ることが可能になるのです!

CFD取引は差金決済取引

CFDの正式名称は「Contract For Difference」で、日本語に直訳すると「差金決済取引」または「差金決済契約」という意味になります。
差金決済とは、売買をした現物を受け渡さずに、その売買の結果、発生した差額だけを取引するという意味です。

<差金決済取引の例>
例えば、A株を80円で1万株=80万円分を購入したとします。しかし、現物のA株と80万円を実際に交換する必要はありません。
このA株の株価が100円まで上昇し、この株価=100万円で決済したとき、差額である20万円が投資家の利益となり口座に入金されて取引が終了します。
このように売買の結果で生じた差額だけを取引するのが差金決済取引です。

上記の例のように差益がでれば、それを同じ銘柄や他の銘柄に投資することもできますし、出金することもできます。

上記の例のように「投資資金が少ない」という投資家もいます。
そのような投資家にとっては、資金効率を最大限に高めて投資することができる金融商品ということがいえるでしょう。

業者選びは慎重に

CFDは、一つの口座でたくさんの種類の銘柄を取引出来ます。
国内や海外の現物株、株価指数、債券、コモディティ等、取引商品は多彩にあるため、それらの取引を同時にやれるというのは、最大の魅力になるのではないでしょうか。

しかし、CFDをするときに気をつけなければいけないのは、業者選びです。

CFDはFXと同じなので、CFD業者が倒産したとき、いくらアナタが「この会社で株を買った!」と主張したとしても現物株を手にすることはできません。(その業者との契約なだけなので)

CFD取引をする際は、分別管理と信託保全を実地している業者を選ぶようにしましょう。

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