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CFDで取引できるヨーロッパの個別株

CFDで取引できるヨーロッパの個別株にはどのようなものがあるのでしょうか。

海外投資というと、多くの人がアメリカやBRICs、アジアなどの新興国の成長企業をイメージすると思います。
実際に、ヨーロッパの株を取り扱っている証券会社は少なく、そこまで注目されていません。しかし、ヨーロッパの株式にも非常に魅力はあります。

アメリカに負けないくらいヨーロッパには古い歴史を持った有名な企業が多くあります。
高級ブランドであれば、エルメスやヴィトンなど。スポーツブランドであれば、アディダスやプーマ、アパレルであれば、最近、銀座に出店したH&M。イギリスには資源系の世界的企業が上場しており、魅力的な企業が多くあるのです。

CMC Markets Japanで取り扱っている欧州の個別銘柄

国名 銘柄数 主な銘柄
フランス 198 アクサ(保険)・エルメス(衣料)など
ドイツ 160 プーマ(スポーツ用品)など
スイス 24 ネスレ(食品)・UBS(金融)など
フィンランド 50 ノキア(精密機器)など
オランダ 50 ING(保険)・フィリップス(電気機器)など
スウェーデン 61 OMX(証券取引所)・サーブ(自動車)など
イタリア 161 アリタリア航空(航空)・ボルボ(自動車)など
イギリス 347 BP(石油)・ロイター(メディア)など
オーストリア 23 BHPビリトン(鉱業)など
デンマーク 50 ノルディア銀行(銀行)・ベスタス(発電)
アイルランド 31 AIBアイルランド(銀行)など
ノルウェー 74 スカンチナビア航空(航空)など
ポルトガル 21 ポルトガルテレコミュニケーション(通信)など
スペイン 71 テレフォニカ(通信)など

ひまわり証券で取り扱っているヨーロッパの個別銘柄

国名 銘柄数 主な銘柄
フランス 225 エルメス(衣料)・アコー(ホテル)
ドイツ 180 アディダス(スポーツ用品)など
イギリス 812 ブリティッシュ航空(航空)ロイズ(銀行)など

取引時間について

取引時間は、国によって違いますが夕方4時or 5時~深夜12 or 1時となっており、昼間忙しい方でも帰宅後にゆっくり売買することが出来ることでしょう。

レバレッジも最大20倍までかけられます。証拠金率は10~100%となっています。(業者や銘柄によって違います)

ヨーロッパの市場ではやはり下落傾向にある銘柄は多いです。CFDは売りからはじめることができますので、「これは!」と思う銘柄があれば、投資してみるのもいいかと思います。

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