CFDで取引できる債券
CFD取引には、債券CFDがあります。
債券CFDは通常の債券のように満期をまつのではなく、機関投資家のように売買差益を狙っていきます。
CFDで取り扱っている債券は、主に国が発行している債券=国債を取引しています。
ですので、企業の債券よりも安全性がとても高く、価格変動も大きくないので、リスク管理がしやすいというメリットがあります。
初心者でも挑戦しやすく、CFD取引であればレバレッジをかけることにより、元手が少なくても大きく取引することが出来るのです。
債券CFD取扱業者
債券CFDが取引できる業者は、SVC證券とCMC Markets Japanの2社があります。
| 国 | SVC證券 | CMC Markets Japan |
|---|---|---|
| アメリカ |
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| カナダ |
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| オーストラリア |
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| ユーロ |
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| イギリス |
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| 日本 |
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リスク分散としてCFD債券を有効に利用してみてはどうでしょうか。
債券は、金利が上昇傾向にあるときは、リターンを期待するために安全性の高い債券よりも金融商品にお金が流れます。
逆に金利が下落傾向にあるときは安全性の高い債券にお金が流れるので債券価格は上昇するのです。
現在、日本の金利は0.3%、アメリカの金利1%という状況です。
これ以上下げる余地がないと判断できた場合は、金利はいつか上昇するので、その時は債券の価格が下がるという予想が出来ます。
それを予想し、金融危機が落ち着いた頃に債券の売りポジションを持てば、大きく勝つことが出来るかもしれないのです。